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大阪現代舞台芸術協会のブログです。日々の活動内容や新しい情報を随時更新してゆきます。

演出家の仕事、役者の仕事

DIVE短期ワークショップの最終日は桃園会 深津篤史氏による
(WS講師編)「演出家の仕事、役者の仕事」が開催されました。

比較的珍しい、ワークショップ講師のためのワークショップでした。
まず、前半はワークショップの進め方、ねらいの掴み方などを、
深津さんご自身の体験を交えてお話いただきました。
受講生が求めていること、気をつけるべきことをわかりやすく
説明していただき好評でした。

後半のスキル編では、実際に受講生を振り向かせるワザや、
本の読み進め方を、実際のテキストを使って行ないました。
非常に実践的な内容で、興味深い2時間でした。

これで、全7回を終了いたしました。
受講していただいた皆さん、ありがとうございました。
また、今回は都合がつかなかった方も、今後もDIVEでは、
ワークショップ事業などを行なっていきますので、
またの機会に、ぜひご参加ください。
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2007-10-13 : 未分類 : コメント : 0 :
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「つながりを生きる」

DIVE短期ワークショップの6日目は劇団太陽族 岩崎正裕氏による
(舞台編)「つながりを生きる」が開催されました。

今回のワークショップでは初めての体を動かす講座でした。
ただ、難しいことはなく、ゲームを通じて、初めて会う人との
関係を掴んだり、空気を読むことを教わりました。
初めて会う人との緊張を解いて、作品製作の下地を作る…
という大切なことを学びながらも、参加者の皆さんは、
仲良く楽しそうにされていました。

12日は深津篤史氏による(WS講師編)「演出家の仕事、役者の仕事」 です。

2007-10-12 : 未分類 : コメント : 0 :
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「小劇場に生きる制作」

DIVE短期ワークショップの3日目はTRASH2 岡本康子氏による
(制作編)「小劇場に生きる制作」が開催されました。

座談会のような、茶話会のような、アットホームな雰囲気の中、
参加者の皆さんからの意見や質問を交えつつ、現在の大阪演劇界を
とりまく状況や問題についての話し合いがされました。
印象的だったのは「制作の仕事に答えはありません」という
岡本氏の言葉です。
考え方、やり方はカンパニーの数だけある。
だから自分たちで試行錯誤し、模索しつづけていくことが
大切なんだと感じました。

11日は岩崎正裕氏による(舞台編)「つながりを生きる」 です。
2007-10-11 : 未分類 : コメント : 0 :
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「三業一体」

DIVE短期ワークショップの3日目は維新派主宰 松本雄吉氏による
(舞台編)「三業一体」が開催されました。

「贅沢に」そして「懐疑的に」と松本氏。
演劇という現場で、自分でない人間とどう協業してゆくのかを
維新派での公演や他の演劇公演を例にレクチャーして頂きました。
講義中、維新派の公演ダイジェストDVDを上映。
圧倒的な舞台を拝見し、「贅沢に」協業するという意味を
噛み締めました。

本日、DIVE短期ワークショップ日程は前半が終了。
後半は来週10日(水)より始まります。
岡本康子氏による(制作編)「小劇場に生きる制作」 です。

制作は公演を、劇団を支えてゆく重要な役割です。
制作担当の方だけでなく、日頃舞台製作ばかりに気をとられている
劇団主宰者や作・演出の方は是非この機に受講して頂ければと
思います。
2007-10-05 : 未分類 : コメント : 0 :
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「少年王者舘が出来るまで」

DIVE短期ワークショップの3日目は少年王者舘主宰 天野天街氏による
(舞台編)「少年王者舘が出来るまで」 が開催されました。

ほぼ2時間、質疑応答形式で少年王者舘の舞台を立ち上げる際の
プロセスを、天野氏のイメージを含めて語って頂きました。
時間と空間、肉体や言葉を絶えず変化させることで現象の向こう側を
浮かび上がらせる独特のスタイルの謎に触れることができ、
とても刺激的な体験ができました。

初日、2日目、3日目と連日圧倒的な面白さとレベルの高さを
経験でき、このワークショップの意義を再確認しました。
まだ僅かですがお申し込みいただければ受講可能とのことです。
是非、最終日まで期間がありますので、一人でも多くの演劇を
志す方に、この体験をしていただければと願っています。

4日は維新派 松本雄吉氏による(舞台編)「三業一体」 です。

20071003ws

2007-10-04 : 未分類 : コメント : 0 :
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「情報発信のコツ」

DIVE短期ワークショップの2日目は毎日新聞記者 畑律江氏による
(制作編)「情報発信のコツ」が開催されました。

畑氏は日頃より関西演劇界をあたたかく見守って下さっており、
その人柄に触れるようなアットホームな雰囲気のレクチャーでした。
畑氏が作成されたレジュメを元に、取材する記者の視点で
ユーモアを交えてわかりやすく情報宣伝について解説されています。
情報を発信する制作の方や劇団主宰者が多数参加されており、
改めて気付かされることが多くあったとの声が聞かれました。

明日は天野天街氏による(舞台編)「少年王者舘が出来るまで」です。

20071002ws

2007-10-03 : 未分類 : コメント : 0 :
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DIVE短期ワークショップ開始!

以前よりお知らせしておりましたDIVE短期ワークショップが
10/1より應典院にて始まりました。

この企画は関西で演劇活動をしている方を対象に、
演劇界の第一線で活躍されておられるベテランの講師陣を
お招きし、舞台製作、制作、ワークショップ講師、と3つの
部門で講座を開催するものです。

昨日は第一弾として 遊劇体のキタモトマサヤ氏による
(舞台編)「演出頭」の講座が行われました。
「演出頭」とはキタモト氏の造語で、演出の感覚“思想”を
持って表現に取り組むことを指しています。
また、実際の例として泉鏡花の『夜叉ヶ池』の一部テキスト
を利用し、具体的な実践と解説が行われました。

あっという間の2時間でしたが、時折笑い声なども聞こえ、
受講者の皆さんが心から楽しんでおられるように感じられました。

明日は畑律江氏による(制作編)「情報発信のコツ」 です。
2007-10-02 : 未分類 : コメント : 0 :
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